検討のうえ、現時点では3月31日のライブは開催することとしています。 (ドラムがサム・ベネットからジミー・Pに変更になっております。) 会場が広く(キャパ200名程度)、また来場者数も10名程度しか想定されないこと、また合唱などがないということを考慮しました。 入り口にて検温を実施させていただきます。また体調の優れない方のご来場はご遠慮いただいております。 状況を鑑み積極的な集客は行いませんが、興味がある方はぜひ。 ********************* 仙台を拠点に活動する抒情派ピアニスト榊原光裕。今回は彼を師と仰ぐベース奏者Koyuプロデュースによる現代のジャズトリオ。ドラムに若手の気鋭、多彩な音色・高度なテクニックのジミー・P。
開場 18:30 / 開演 19:30 前売 3,000円 / 当日 3,500円 (共に1ドリンク代600円別途)
榊原光裕(さかきばらみつひろ) ピアノ 東北大学工学部在学中に『青葉城恋唄』(さとう宗幸)のレコーディングに参加。 バークリー音楽大学主席卒業。オスカー・ピーターソン賞受賞。 定禅寺通りジャズフェスティバル創始者。「新仙台すずめ踊り」創作(西大條文阿彌氏との共作)。仙台駅新幹線発着音を作曲。
Koyu(コウユウ) ベース 東北大学文学部哲学科美学西洋美術史卒。バークリー音楽大学修了。滞米6年、ボストンとシカゴでブルースやジャズを演奏。その後東京を拠点にヨーロッパやニュージーランド、オーストラリアへツアー。2020年オープンイヤーフェスティバル(ニュージーランド)招聘。現在はルワンダと日本を行き来する画家・鈴木掌(つかさ)とのライブペインティング&即興音楽イベントを積極的に行っている。 ダニエル・ラノア自伝『ソウル・マイニング』翻訳。
Jimmy P. (ジミー・P)ドラムス 米国シカゴ出身。2018年来日。現在福島県在住。東京や仙台のさまざまなグループ(ジャズ、シューゲイザー、グラインドコアなど)で活動中。従来のドラム奏法を大幅に拡張し、さまざまな音色で即興する。